VOL.5
現地のインドネシア人に聞いてみた!

2024.08.01

#VOL.05 #データ

 近年、日本にいる外国人材のなかでも急増しているのがインドネシア人です。JACでは、インドネシア現地にて日本で働くことを希望する人を対象にしたセミナー開催などを展開しています。そこで、これから日本で働くことを希望している現地のインドネシア人の方々に、海外で働くことについて、また日本についての印象などアンケートを行いました。その一部をご紹介します。

期 間: 2024年2月3日
対 象: 職種説明会参加者
方 法: インターネットとメールによるアンケート(複数回答方式)
回答数: インドネシア人51名

海外で働くことや日本についてどう思っている?

情報収集でよく使っている方法は?

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※職種説明会参加者の回答です。

Point!

「YouTube」「TikTok」など、日本でも見慣れたS N Sも活用している

 現地のインドネシア人は日本人と同じく、ほとんどの人がスマートフォンを使ってインターネットで情報を収集しています。また、セミナーなどへの参加も積極的なことがわかります。

もし海外で働く場合、重視することは?

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※職種説明会参加者の回答です。

Point!

日本の建設業で働くことで、高い技術の習得を目指している人たちも多いことがわかる

 給与はもちろんですが、保険や補償、住環境や人間関係など、住居や職場の環境についても重視していることがわかる回答が少なくありません。

日本で働くとしたら、どのぐらい働きたいですか?

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※職種説明会参加者の回答です。

Point!

「5年~10年」と答えた人は、明確な夢や目標があって来日を計画しているのかも!?

 一番多い「3年~5年」は、現状の「技能実習制度」の活用を想定していることがわかります。意外なのは「限り無し」で、日本で働き続けようと考えている人も同じくらいいるようです。

日本について興味のあることは?

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※職種説明会参加者の回答です。

Point!

「労働環境」「住環境」「技術」「名所」と平均して興味があることから、日本で働くことへの期待の高さがうかがえる

 ほとんど同数となりましたが、そのなかでも一番多かったのが「安全で衛生的な住環境」です。日本の住まいの快適さは、インドネシアにも知れ渡っているのかもしれません。

掲載号

Visionista/VOL.052024|summer

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