働きやすいように
常にサポートしてくれる
この会社が大好きです
海外で働くことは、人生において大きなチャレンジです。特定技能外国人は、どんな経験を経て「今」にいたるのか。「この先」にどんな夢を見据えているのか。チャレンジャーたちのキャリアをご紹介します。
愛称チュアン さん(25歳)
特定技能開始日:2024年1月22日
滞在期間:5年目
出身:ベトナム
2025年5月26日取材当時
兵役を終え、親戚の紹介で大智建設へ
ハノイに近いフート省で生まれ育ちました。父が家造りの仕事に携わっていたので、幼い頃から建設業に親しみがありました。高校卒業後、2年間の兵役を終えた時に、大智建設で働いていた親戚が「日本は生活面や給料面がすばらしい」と教えてくれて、来日を希望しました。
ホーチミンとシンガポールを経由するハードなフライトで中部国際空港に到着。
強く感じた日本語のプレッシャー
入社したばかりの頃は、日本語でのコミュニケーションに慣れていないことから、言われたことがわからない、自分から話せないなど、プレッシャーを感じていましたが、会社の手厚いサポートのおかげで安心して仕事も生活もできました。
日本語がわかるとできることが増えていった
できることが増えていくとともに、単に材料を運ぶだけの作業は減っていきました。現場では監督や職長から指示をもらいながら動くのですが、日本語が徐々にわかるようになったことは大きかったと思います。また、指示も口頭だけではなく、ジェスチャーなどを交えて説明してくれて理解しやすかったです。
最初から最後まで通して携わった現場に達成感
3年目になった頃、初めて基礎を作るところから完成まで携わることができました。工場建設だったので規模が大きかったこともあり、大きな達成感を得ることができました。
大智建設での成長できる環境は貴重
技能実習を修了し、2カ月ほど帰国しました。その間、振り返って気づいたのが、この会社の職場環境や給料などの条件はやはりすばらしいということ。残念ながらベトナムで同じように働ける仕事はなかなか見つかりません。そこで特定技能に移行しようと決めました。
大切に育ててくれるこの会社で働き続けたい
会社は常に私たちのことを考えてくれていて、寮生活を楽しめるようにビリヤード台を置いてくれたり、外国人同士が交流できるように食事会の費用をサポートしてくれたりと、本当に大事にしてくれることを実感しています。ここでずっと働くためにも、特定技能2号へ移行したいと思っています。
先輩社員江口さんからメッセージ
普段から明るくムードメーカー的な存在で、少しふざけるところもあるのですが、仕事についてはとにかく真面目です。以前、一緒の現場で、発電機を狭いところからつり上げる必要があり、無線での指示を彼に任せたことがありました。私も近くで無線を聞いていたのですが、日本語でしっかりと合図ができていたのには驚きました。現場で他の職種の方々と立ち話しているのを見ていると、本当に努力したのだなと感心してしまいます。
